平成29年8月21日(旧6月30日) 大安

 

県内神社のご案内

八幡神社:福島市飯坂町字八幡6

 

 
 
神社名八幡神社 はちまんじんじゃ
御祭神玉依姫命(たまよりひめのみこと)、息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)、誉田別命(ほんだわけのみこと)、玉依姫命(たまよりひめのみこと)、息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)、誉田別命(ほんだわけのみこと)
鎮座地福島市飯坂町字八幡6
例祭日10月第1土曜日を中心とした3日間
御神徳芸事上達、子授け安産、厄除開運、芸事上達、子授け安産、厄除開運
連絡先TEL:024-542-2560 FAX:024-542-1019
交通福島駅より福島交通飯坂温泉駅下車徒歩約5分
福島飯坂I.Cより約2㎞
由緒 飯坂町鎮守八幡神社は創建古く年月は不詳であるが、社伝によれば平安時代後期の天喜4年(1056)、後三年の役で奥州に出陣した源義家がこの地にさしかかったとき空に長くたなびく八条の雲を見て、あたかも源氏の白旗が大空に翻るかの様に、義家は守護神の八幡大神が戦勝の験として示されたものと信じ、必勝祈願のために勧請したと伝えられている。
 その後の養和年間(1181)に、大鵬城主・佐藤庄治基治が豊前国宇佐八幡宮を奉遷して社殿を建立し、武神八幡大神を祀り幾多の武器を寄進して武運を祈願した。時は降って宝永7年(1710)、城内から現在地に再建されたのが現在の社殿であり、3世紀の風雪に耐えて郷内の氏子崇敬者の平安を鎮護した。
 明治4年(1871)に村社に、同23年(1889)には郷社に、同時に幣饌料供進指定社としてこの郷の総鎮守に列せられた。社格は大東亜戦争後、国の神社制度改革により廃止され、新しく『宗教法人 八幡神社』として現在に至っている。
特記

《けんか祭り》
秋の例大祭は、五穀の豊饒を神に感謝し、氏子崇敬者の隆昌を祈願する祭りである。本祭りの神輿渡御は町内を巡幸したのち、夜の帳が降りると大勢の若衆に担がれた6台の太鼓屋台を従え、御旅所を出発する。神輿を先頭に境内に入り乱れると、神輿の宮入りを阻む屋台が激しくぶつかり合う。揺れる提灯の灯明が夜空を焦がし、負けじと打ち鳴らす太鼓の音が大地を轟かす様は圧巻である。
大阪・岸和田の『地車祭り』、秋田・角館の『飾山ばやし』とともに《日本三大けんか祭り》の異名をとり、湯の町を祭り一色に染める。祭りの歴史は定かではないが、太鼓の調べは京都・祇園囃の流れを汲み、300年余の伝統を誇る。「下がり半」「三切り」「流し」「宮入り」の4種類の打法があり、儀式太鼓の風格と勇壮さを今に伝え祭り太鼓保存会や小学校の太鼓クラブによって郷土の伝統文化が受け継がれている。

HPhttp://hachimanjinja.hp.infoseek.co.jp/
 

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