平成29年11月20日(旧10月3日) 赤口 えびす講(月遅れ)、炉開き

 

県内神社のご案内

王宮伊豆神社:郡山市片平町字王宮17

 

 
 
神社名王宮伊豆神社 おおのみやいずじんじゃ
御祭神安積采女命(あさかうねめのみこと)、奥州草別大神(おうしゅうくさわけのおおかみ)、伊豆大神(いずのおおかみ)、箱根大神(はこねのおおかみ)、三嶋大神(みしまのおおかみ)、葛城親王(かつらぎしんのう)
鎮座地郡山市片平町字王宮17
例祭日春 4月29日(御輿渡御)

4年に一度全町渡御(三千石)

秋 10月29日(太々神楽奉奏)
御神徳開運厄除、交通安全、学業諸業、開運厄除、交通安全、学業諸業
連絡先TEL:024-952-2512 FAX:024-952-2512
交通JR郡山駅より逢瀬荘行きバスで約30分王宮下車

東北自動車道郡山インタ− より約10分
特記

うねめ祭りでよく知られる当社は、今を遡る1280有余年前、人皇30代敏達(びたつ)天皇4世の孫美奴王(みぬおう)の御子。従四位下。
葛城親王が和銅4年阿尺国按察使兼班田使(あさかのくにあぜちけんはんでんし)に任ぜられ、当安積地方を開拓し、今の郡山の基礎を築かれた。後に、王の偉業を称え逢瀬川の清流を眼下に安積全域を一望できる景勝地(現境内)に当社を造営した。
降って寛文3年片平組11ヶ村の総鎮守と称され、現在も広く崇敬を集めている神社であります。
奥州草別(おうしゅうくさわけ)の大神とは、今の社殿が造営される以前より、里人に尊ばれた地主の大神で、開拓の業を教え導かれた祖神であります。
安積山東葛城王祠碑(寛政5年建立)が現存。
また、参道には600年から700年を経た杉の大木が鬱蒼と生い茂り、鎮守の杜に相応しい社叢を成している。
平成10年「緑の詩・郡山の森・林・樹木ガイドブック」にこの杉並木が選ばれた。
境外には、祖霊社を有し、神徒(睦霊(むつみ)会員)の先祖代々の霊をお祀りしており、入会は随時可能です。神徒用墓地も分譲中。

 

※所在地はgoogle地図を基に記載しております。実際の住所とは差異が生じている場合がございますのでご了承ください。

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