去る7月8日に、須賀川市・須賀川しんきん文化センターにて「福島県神社庁設立八十周年記念 第69回福島県神社関係者大会」を開催、約500人の県内神社神職・役員総代が参加した。

第1部では、福島県出身で前参議院議員の佐藤正久氏が「安全保障問題について」と題して記念講演を行った。

第2部の記念式典では開会儀礼に続いて丹治庁長が挨拶、続いて功労者表彰では、神社庁規程表彰として50人、設立80周年記念表彰として51人の神職・役員総代らを表彰した。


来賓祝辞では、神社本庁統理(代理・田中安比呂長老)、神宮大宮司(代理・立野智洋禰宜)がそれぞれ祝辞を述べ、被表彰者を代表し白和瀬神社の本田辰男宮司が謝辞を述べた。
その後、大会宣言案が朗読され、満場の拍手により採択され、最後に高坂成歩県神社総代連合会長の先導にて聖壽萬歳を三唱し閉会した。

