令和2年3月27日10時より、福島県神社庁設立記念祭並びに新型コロナウイルス感染症流行鎮静祈願祭が斎行されました。

斎主は丹治正博庁長、副斎主宮本 孝副庁長、祭員開成山大神宮職員2名の奉仕のもと、役員のみの参列として規模を縮小して斎行致しました。

毎年、神社庁が設立された3月27日に記念祭が斎行されておりますが、本年は新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、各支部長、各総代会会長、協議員、関係団体長の参列は見送られました。
また、参列者用の椅子も例年より間隔をあけて、全員がマスク着用の上参列しました。

世界中で感染の拡大が止まりませんが、一日も早い終息を祈るばかりです。