第65回福島県神社関係者大会開催
2022年9月29日
去る9月21日(水)にホテル華の湯にて「第65回福島県神社関係者大会」を開催、約250人の関係者が参加した。新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、昨年・一昨年の大会は中止となっており、実に3年ぶりの開催となりました。

午後2時30分より、第1部「神宮大麻同暦頒布始奉告祭」が斎行され、山名隆史県神社庁理事・教化部長が斎主を務め、福島県雅楽会が奏楽を奉仕しました。斎主の祝詞奏上に続き、代表で丹治正博庁長と神宮大宮司(代理・松本吉朗神宮参事)が玉串を奉り、一同が拝礼しました。







神事の最後に神宮大麻及び暦が、丹治庁長から県内支部を代表して本田辰男福島支部長へ授けられました。

続いて神宮大麻全国頒布百五十周年記念表彰状伝達が行われ、庁長より代表者に表彰状が授与されました。


第2部「記念式典」では、開会儀礼に続いて丹治庁長が挨拶、続いて功労者表彰では29名の神職・総代・役員らの長年に亙る功績を表彰されました。





来賓祝辞では、神社本庁統理(代理・藤江正謹神社本庁常務理事)、神宮大宮司(代理・松本吉朗神宮参事)がそれぞれ祝辞を述べ、被表彰者を代表し鈴木幸並伊勢大御神宮司が謝辞を述べられました。




その後の大会宣言では、「新たな教化啓発活動への邁進を約し、神宮大麻の更なる増頒布を力強く推し進める」旨の宣言案が朗読され、満場の拍手により採択されました。最後に高坂成歩県神社総代連合会長の先導にて聖壽萬歳を三唱し閉会となりました。



